Nritya Angan

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Nritya Angan

習いごと応援キャンペーン

昨年に引き続き、今年も千葉市習いごと応援キャンペーンが開催されます!
参加事業者の講座が半額になるこのキャンペーン、私もNritya Anganとしてカタック体験講座で参加させていただきます。

そして今朝放送された日本テレビZIP!番組内にて、習いごと応援キャンペーンの紹介がありました。少しですが「ヌリティヤアンガン」としてカタックレッスンの動画も放送していただきました!ありがとうございます!

【千葉市習いごと応援キャンペーン 北インド古典舞踊カタック 体験講座】
インドのメロディにのせて物語を表現してみよう!

インドの舞踊は音楽にのせて身体を動かすだけではありません。あるときは力強い神様、またあるときは牛や鹿などの動物を演じて物語を表現します。男性が女性を、女性が男性を演じる機会も少なくありません。
そこで今年の体験講座では、皆さんに物語の表現に挑戦していただきます!ダンス未経験者、お芝居に興味のあるかたも大歓迎です!

開催日程 11/23(火・祝日)と11/28(日)の2日間 13:30から16:30
開催場所 スタジオKINO(JR千葉駅)
2日間通しの参加費8,000円が半額の4,000円になります。
ご予約お問合せはフォームからも受け付けています。

↓習いごと応援キャンペーンの告知ページはこちらです
https://chiba-naraigoto.jp/service/3788/

ちなみにZIP!で流していただいた動画は川崎のカタック教室で撮影したものです。千葉は遠いな~という方はこちらもどうぞ。

インド大使館 Digital Dance Series

インド大使館 デジタルダンスシリーズ
私の動画が公開となりました。ありがとうございます!

9月の投稿でお知らせした通り、別の大使館イベントで先に公開された動画ですが、このデジタルダンスシリーズのために撮影されたものでした。
撮影から6ヶ月…お話をいただいた時には「半年も先なのか~」と思いましたが、月日はあっという間に過ぎてついに全編が公開となりました。

タブラと音響は、ICCRの同級生でもある石田紫織さん。
撮影はGakuさん、Mokieさん、そして編集も行ってくれたMidori Haginoyaさんの強力トリオ。
撮影協力はカレー寺でお馴染みの池上本妙院さん。撮影時はお庭に花が咲いてとても綺麗でした。
皆さん、どうもありがとうございます!

そして7月に参加させていただいた横浜ダンスパラダイスも、公式HPで当日の画像が掲載されていました。
(こちらはモバイル版掲載ページのスクリーンショットです)

公演活動も徐々に再開されてきましたね。
Nritya Anganのプロジェクトとしては、来年にお教室の発表会を開催したいなと考えています。
昨年コロナ禍でスタートした川崎教室も1年が経ちました。状況が状況なだけに少人数で和気藹々とレッスンを行ってきましたが、こうして続けてこられたのも参加してくれる生徒さんや応援してくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

今回はささやかな発表会になりますが、この機会に教室を見学したいという方がいましたら、ぜひご連絡ください。
カタック好きの輪が増えたら嬉しいです!

教室紹介を掲載していただきました

川崎でのカタック教室の紹介を、スタジオスクエアのInstagramアカウントに掲載していただきました。ありがとうございます!
https://www.instagram.com/studiosquare_y/?hl=ja

ShowBuzzStudioは、グングルを巻いて元気にタタカールを踏んでも大丈夫なので嬉しいです!(インド古典舞踊の教室は足を踏み鳴らす音や振動でクレームになり、流浪の民になりがちなのです…)
鏡はもちろん、ホワイトボードも設置されているので言葉の説明で板書することもあります。

このスタジオでクラスをスタートさせてから、早1年が経ちました。
コロナ禍でのスタートだったため、これといった宣伝も行っておらず、少人数でのびのびとレッスンを続けています。これまでの繋がりや、たまたま興味を持って集まってくれた生徒さんがたには感謝しかありません。
一番基本のタタカールから始めて、少しずつ出来ることが増えていく。自分がカタックを習い始めた頃にどんな事が難しかったか、どんな風に教えてもらったのか、何冊もの古いノートを読み返しながら思い出す事もたくさんあります。いま改めて自分も一緒に学んでいるんだなと感じます。

現在はご覧の通りマスク着用で、窓を開けて練習を行っています。
マスクが外せるようになったら、アビナヤの感情表現なども行っていきたいですね!皆さんがどんな世界を見せてくれるのか楽しみです。

カタック教室は見学、体験も可能です。詳細はLessonのページをご覧ください。
ぜひ一緒に踊りましょう!
http://nritya-angan.com/lesson/

おまけ。掲載用にグングルを巻く姿を撮影する図。

India – Japan : path to partnership

皆さん、今年のお盆はどのように過ごされたでしょうか。

8月15日は日本では終戦記念日ですが、インドにとっては独立記念日にあたります。
今年は75年という節目の年にあたるそうで、東京のインド大使館ではコロナ禍で集まってのお祝いはできないものの、このようなお祝い動画が公開されました。

光栄なことに私も動画作品で一緒にお祝いさせていただきました!
実はこちらは別のインド大使館の企画で撮影したものだったのですが、今回一足早くその一部をご覧いただけることになりました。(全編はまた改めて公開されますのでお楽しみに)

タブラは石田紫織さん。撮影はGakuさん、Mokieさんの強力コンビに編集も行ってくださったMidori Haginoyaさん。そして撮影協力は池上にある本妙院さんです。

日印の友好な関係が末永く続いてゆきますように!

横浜ダンスパラダイス

横浜ダンスパラダイスの1日目。
7月22日に横浜みなとみらい地区ランドマークプラザ内のサカタのタネガーデンスクエアにて。
上の画像は22日分の告知ポスターです。ちいさく私の写真も載っています。

吹き抜けのイベントスペースでは正面のお客様に加えて、上階から覗いてくださる方も多く、なるべく皆さんにご挨拶できるよう心掛けたつもりです。
見に来てくださった皆さん、足をとめてくださった皆さん、どうもありがとうございました!

開催を決定し準備に尽力してくださった運営スタッフの皆さんもありがとうございます。
フットマイクを置きたいと伝えたところ、ご覧の通りカーペットではなく、足音が響くタイルフロアに設置してくださいました。しかも動きやすい広さを確保して!これは本当に有難い事です!

横浜ダンスパラダイスは10月まで続きます。
どうぞお近くにお越しの際はステージを覗いてみてくださいね!

出演のお知らせ 7/22

久しぶりに皆さんの前で踊る機会をいただきました!

7/22から10/16まで、横浜各地で開催される横浜ダンスパラダイス。
その初日になる22日に参加させていただくことになりました!

私の出演は14時40分頃から。ランドマークプラザ1階にある、サカタのタネガーデンスクエアにて。
短い時間ではありますが、たくさんの方とお会いできれば嬉しいです!
https://paradise.dance-yokohama.jp/program/

オンラインWSに参加しました!


またしても同じタイトルですが、今回は師匠であるクムディニ・ラキア先生から、アビナヤを学びます。
アビナヤ(Abhinaya)とは表情や仕草で、感情や物語を表現する技術です。カタックではよくクリシュナ神のお話が語られます。

ノートを整理するために改めて動画を見返していたのですが、師の活き活きとしたチャーミングな表現は、モニター越しにも瑞々しい気持ちが伝わってくるようです。

日本ではよく、表情を作ったりお芝居のような動きをするのが恥ずかしいと言う人もいるのですが、私はアビナヤは大好きなのです!(私がクミベンに褒めてもらえる数少ない要素のひとつです!)
外国人としてアビナヤを学ぶのは大変なことです。まず題材となる詩が分かりません。これは私の語学力が不足しているせいでもあります…特にカタックの演目としてとりあげられる詩は言いまわしが古風だったり、韻を踏むために独特な表現がされていたりします。(日本の古典文学も同じですよね。すべて読み解けたら、どれだけ美しい文章だろうかと思います)という訳で、まずは何が歌われているのかを知らなくてはなりません。
そして内容が分かってきたら、その物語をどう表現するのか。カタックのアビナヤは日常生活に基づいたナチュラルな仕草が中心となっていますが、日本とインドでは生活様式やジェスチャーが異なることも多いです。見た目だけをマネしても、実のある表現には結び付きません。

リアリティを持って表現するにはどうするか。
インドの物語を、日本の皆さんに分かりやすく伝えるにはどうするか。
さらに神様への信仰を表現するには…。
これまでの人生経験と想像力をフル活用して、自分なりの世界を練り上げていくのは大変ですが楽しい作業です。

今回のWSでは表現のバリエーションに加えて、踊り手としての心構えやあり方についても、たくさんお話してくださいました。
じっくりとお話が聞けるのも嬉しくて、充実した豊かな時間となりました。企画してくれたKadambの皆は本当にありがとう!

舞台により輝く花が咲くように、日頃からいろんなことに耳を傾け、感じて、触れて、糧としたいですね。

太極拳も修行中です。

先日、太極拳の審査を受ける機会をいただきました。
ここしばらく審査とインド滞在のタイミングが重なることが多く、気付けば前回の中伝の審査から約6年も経っていました!
楊玲奈先生から奥伝のお免状を受け取り、次の指導員の審査に向けて身の引き締まる思いです!
(通常は中伝から1年で奥伝の審査が受けられます)

お免状には楊名時先生のお言葉が記されています。
奥伝のお免状には
「世上無難事 只怕有心人」
(心を定めて努力さえすれば、難しいことは何もない)
太極拳に限らず、いろんなことに繋がる言葉ですね。
もちろん私ひとりで努力してきた訳ではなく、玲奈先生をはじめ、素敵な先輩方に常に支えられています。いつもありがとうございます!

指導員に向けて学ぶことは沢山あります。そして晴れて指導員になると、よりレベルの高いお稽古にも参加できるようになります。
カタックの助けになればと始めた太極拳でしたが、お稽古を続けるほどその奥深さや雄大さに気付かされます。まったく異なるように見えて通ずることも多く、相互に助け合い、影響を与えながら、より豊かな世界が広がるようです。

カタックも太極拳も学ぶことに終わりはないですね!

出演のおしらせ

Thank you very much to Indira Gandhi Cultural Centre, High Commission of India, Dhaka and ICCR.
I’m honored to join Azadi Ka Amrit Mahotsav.

Pranam to my guru Kumudini Lakhia ji and seniors of Kadamb Centre-for Kathak-Dance.

Date:- 21 May 2021
Time:- 07:00 pm (IST) 10:30pm(JST)

www.facebook.com/IndiraGandhiCulturalCentre/

急遽バングラデシュよりお声がけいただきました。
短い時間ですが、ご縁をいただきICCRの仲間たちに混ざり参加いたします。

5月21日 日本時間では夜10:30から。
(ちなみにBSTはバングラデシュ時間ですのでご注意ください)

グングルが届きました!

グングルって何だ??と思われるかもしれませんね。
カタックはもちろん多くのインド舞踊に必要なものです。さて何でしょう!


正解はこちら↓

足首に巻く鈴のことです。
日本語表記だとグングルまたはグングルーなどと書きます。

ソロ公演Nritya Angan アトリエ第Q藝術
ほんとだ巻いてる!

小包はアーメダバードからロックダウンの合間を縫って発送していただき、おみやげ付きで無事到着!
おかげで教室の生徒さんにも、ようやくグングルを渡すことができました。新しいグングルはぴかぴか輝いて綺麗ですね。
これを片足100個ずつ、合計200個を長い紐に編み込んで使用します。(子供や初心者は少な目、男性や筋力トレーニングに多めに巻くこともあります)

元気に楽しく踊れますように。
日印双方から応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。

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インドの状況はさらに深刻となっています。この数ヶ月で多くの著名人や友人が羅漢し、そのなかには残念ながら死に至るケースもありました。
本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。