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Information おしらせ

 

 

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・11/17 Kathamenco@錦糸町シルクロードカフェ

 

 

Kathamenco
〜 インドの魂はアンダルシアの情熱に続く 〜

10年ほど前に、デリーで2人のダンサーが出会った時からの構想がついに実現します。

歴史的にも技術的にもつながりの深い、北インド古典舞踊カタックとフラメンコ。
アカデミックな伝統芸能から、ロマの流浪を垣間見るような音楽とダンス、変拍子で踊るコンテンポラリーまで、ソロとセッションを織り交ぜながら、国や時間を行ったり来たりするプログラムを予定しています。芸術の真髄を感じていただければ幸いです。

11/17(土)18:30開場、19:00開演

出演
加藤おりは(ダンス)
堤菜穂(ダンス)
丸山太郎(ギター)
吉田こうき(シタール)
石田紫織(タブラ)

予約 3000円 当日 3500円

予約・お問い合わせ s.siwun@gmail.com もしくは当HPのお問合せフォームをご利用ください。

出演者プロフィール

加藤おりは / ダンサー
幼少よりバレエ、新体操を始める。その後渡西し、フラメンコ舞踊、またインドでは北インド古典舞踊カタックを学ぶ。 「Dance Grand Prix Europe in ITALY」2位受賞。「BIDAM」「China-Northeast Asia Expo 」「Busan International Dance Festival 」「Art Brut in Hengero 」などに出演。能とのコラボレーション作品「葵の上~AOI NO UE~」 や「鶴の誕生布」をアジア、ヨーロッパで公演する。

丸山太郎/ギタリスト 10代からギター演奏、20代にギター製作を学ぶ。枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。 名古屋に移住後、製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡り、独自の音楽活動を展開している。

吉田こうき/シタール奏者 ’93年よりP.M.Chatterjeeに、’97年よりマイハール流派屈指の後継者H.Amit Royにシタールを師事。愛・地球博、興正寺五重塔建立二百年祭、COP10など、文化的・国際的なイベントに数多く出演。コルカタ日印交流記念式典をはじめ、タイ・バングラデシュ等で公演。インド古典音楽を主軸に、他ジャンルとのセッションワーク、大学での講演、作曲、音源制作など活動は多岐に渡る。

石田紫織 /タブラ奏者 タブラをPt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。’02年より日本とコルカタを行き来しながら修練を重ねる。’15年インド政府奨学生としてラビンドラ・バラティ大学に留学、器楽科パーカッション専攻で修士課程を終了し帰国。インド古典音楽の他、舞踊の伴奏を積極的に行い、新しい切り口のバンドではヨーロッパ、アメリカ、台湾など海外でも幅広く公演を行っている。