Nritya Angan

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Saswati Sen 来日公演とWS

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8月初旬、デリーから著名なカタックダンサーであるサスワティ・セーンが来日されました。
サスワティ ディディは故ビルジュ・マハラジの右腕として長年活躍されてきた、言わばカタックレジェンドのお1人です。

8月2日に公演、8日にワークショップのひとコマに参加させていただきました。
主催のMIYABIカタックダンスアカデミー サトウ雅子さん、貴重な機会をいただきありがとうございました!

公演を拝見するのは数年ぶり。カタック愛とエネルギーに満ち溢れ、見ているこちらも胸がぽかぽか温かくなるような素敵な時間を過ごしました。
台湾から来日のRicky Qに会えたのも嬉しいし、あぷさらで共に踊っているユキさん、大先輩の京子さん、他にも大勢のゲストダンサーに演奏家さんと賑やかなステージでしたね。

ワークショップは都合上8日のひとコマだけ参加。
サスワティ ディディにKadambで10年以上学んでいたことをお伝えしたところ「ワーオ!クミベンに10年も習っていた人に何を教えたらいいのかしら!何かやって見せてちょうだい!」「何を習いたい?」とチャーミングな笑顔で喜んでくださいました。
マハラジとクミベンが共に海外ツアーを行っていた時の思い出も「マハラジもいたけれど、私はずっとクミベンばかり目で追っていたのよ~」と話してくださったり、しんみりと「最期に会いたかった」とも仰っていました。
こうして師匠の話を聞かせてもらえる事も、私にとっては本当に貴重な機会です。

ワークショップではアビナヤ(感情や物語の表現)を習いました。
目の前で見る表情や仕草のなんと瑞々しいこと!軽やかな動きから豊かな世界が広がる様子が、目に見えるようです。
Nritya Anganからも何人か参加しましたが、皆なにかしらを感じ学んだようです。

ワークショップ終了後に御礼をお伝えしたところ「あなたのこと知ってるわ。Kadambのあの公演に出ていたでしょう?」と話しかけてくださいました。
ひとりの外国人生徒を覚えていてくださったことに感謝しつつ、今後も師匠の名に恥じない活動をしていこうと自分を戒めたのでありました。

今回の来日にあたり準備や運営に当たられた皆さま、ありがとうございました!
そして日頃から私を応援、サポートしてくださっている皆さまもありがとうございます!